11_鳥海山

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名称 鳥海山(ちょうかいさん)

種別 自然 山  観光

場所 秋田県と山形県の県境に位置する(秋田県の登山口は、象潟と矢島口がある)

イメージ 雄大 以前は万年雪 花

概要

鳥海山は、日本海に面した標高2236mで東北では2番目の高さの山です。

秋田県と山形県の中間にあり、シルエットの美しさから「出羽富士」とも呼ばれる。古くから信仰を集め、近隣から荒ぶる火の神として崇められてきました。

7合目には竜が住むと言われている鳥海湖があり、その湖の周辺では多くの

高山植物を見ることができ、花の名山としても有名である。

また鳥海山は、「秀麗無比なる鳥海山よ・・・・」と県民歌にも代表される山で県内の小、中、高の学校の校歌にも良く登場する県内屈指の勇壮で美しい山である。

平成28年9月に日本海にある飛島とともに鳥海山はジオパークに認定されました。みんなそれぞれ自分の地域から見える鳥海山が最も美しいと自慢します。

T.TOGASHI

S.SATO

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12_法体の滝

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名称 法体の滝(ほったいのたき)

種別 自然 滝

場所 由利本荘市鳥海町百宅(ももやけ)

鳥海山ろく線矢島駅から車で40分(25Km)

イメージ 夏でも冷たい水、水量豊富、豪快な水流

概要

鳥海山の雪解け水と湧水を集めて流れる滝で、由利地方を流れる子吉川の源流となっている。三段で流れ落ちていて、

一の滝 上流部、トリッキングコースあり、登山口へ

二の滝 滝河床にみられる大小の穴(甌穴 おうけつ)が学術的に珍しい

三の滝 下流にある大きな滝で広場に連なる

から成る。流長100m、落差57.4m 滝幅3~30mの末広がりの名瀑。

豊富な水量と冷たい澄んだ水に驚きを感じます。鳥海山ろくに隠たこの滝で山からの恵みの水を実感して下さい。

S.SATO

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13_九十九島

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名称 九十九島 (くじゅうくしま)

種別 自然 地殻変動

場所 にかほ市象潟

イメージ 田園の中の島々 地殻変動 俳句

概要

紀元前466年に鳥海山が噴火し、発生した大規模な山体崩壊による流れ山が日本海に流れ込み、浅い海と多くの小さな島々ができあがった。やがて堆積作用の結果、浅海は砂丘によって仕切られて潟湖ができた。その小さな島々には松が生い茂り、風光明媚な象潟の地形ができあがった。

文化元年(1804年)の象潟地震で海底が隆起し、陸地に島がある現在の景色になった。江戸時代の俳人松尾芭蕉の「奥の細道」にその島々が読まれている。

田植え時期は、周囲の田に水が張られ、従時の九十九島を想像できます。

九十九島の全体像が良く見える「道の駅象潟」ねむの丘展望台にも行ってみたい。

A.WAKABAYASHI

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14_元滝伏流水

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名称 元滝伏流水(平成の水百選に選ばれている)

種別 自然 伏流水

場所 にかほ市象潟字本郷

象潟駅から車で20分

イメージ 水源 マイナスイオン、神秘

概要

元滝では約800年前の鳥海山の根雪が地中に染み込み、苔に覆われた岩の間から伏流水となって湧き出すといわれている。この珍しい景観は、「美しき水の郷」を象徴する風景で「平成の水百選」(環境省)に選ばれている。伏流水の幅は約30m、高さ5mほどある。

一年中枯れることのない水は、幾筋の線となって流れ落ちて、豊かな苔を育み、苔岩にはじけ飛んで美しいしずくの軌跡を描きます。
この白い水と緑の苔が大変きれいな滝で、心が癒されます。この伏流水は鳥海山からの私達への贈り物です。

Y.OTAKI


15_仁賀保高原と土田牧場

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名称 仁賀保高原と土田牧場

種別 観光 高原 牧場

場所 にかほ市冬師山

日本海自動車道 仁賀保ICから約20分

イメージ 緑、風、風車、健康、ジャージーソフト

概要

牧場のある仁賀保高原は、鳥海山の北麓に広がる標高約500mの丘陵地帯です。広々とした牧草地、その鮮やかな緑に点在する大小の湖沼、湿原、そしてミズバショウやレンゲツツジなどを見て下さい。四季折々に草花が咲き、その中をたわむれるジャージー牛の姿は、正に安らぎと牧歌的風景を満喫させてくれます。そして高原や海の風を受け回転する風車が、クリーンエネルギーを生み出しています。
高原より眼下に広がる日本海、飛島や遠くに男鹿半島、粟島が望まれ、ふり返れば奥羽の山並み、そして鳥海の秀麗な山容がすぐ目の前に・・・、360度のパノラマが楽しめます。

土田牧場では、牧草で育つ動物たちが元気です。動物とのふれあいで気が和みます。直売所「ミルクハウス」で牧場産牛乳、乳製品の販売、軽食もできゆっくりくつろげます。ジャージーソフト、チーズトーストが大人気です。

M.GAMOU

HISHIKAWA

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16_奈曽の白滝

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名称 奈曽の白滝(なそのしらたき)

種別 自然 滝

場所 にかほ市象潟上郷

JR象潟駅からバスで25分、降車後徒歩15分

イメージ 水量豊富 マイナスイオン

概要

奈曽の白滝は秋田を代表とする名瀑です。高さ26m、幅11mをほこり、水量が豊富で周囲の環境の良さから、国の名勝に指定されています。滝は2236メートルの鳥海山から流れる奈曽川にあり、一帯は鳥海国定公園に指定されております。

滝の入り口に、平安時代(AD794~1185)からの文化財を数多く収蔵する金峰神社があります。同神社の境内を通過して長い石段を下っていくと、老杉と鳥海山の溶岩と思われる巨石が点在しています。石段を下り終えると、木々に囲まれた滝の全容が目に出来ます。滝つぼの近くで、その迫力と清涼感を感じて下さい。

M.TAKAHASHI