9_湯出野遺跡

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名称 湯出野遺跡(ゆでのいせき)

種別 歴史 遺跡

場所 由利本荘市東由利

羽後本荘駅より車で30分

イメージ 縄文人集落 豊かな縄文の自然 信仰

概要

湯出野遺跡はおよそ3000~2500年まえの縄文時代後期から晩期のものと考えられている。ここで、東日本最大級の土壙墓(どこうぼ)という地面に穴を掘って死者を埋葬する形式の墓が103基まとまって発掘された。周辺から勾玉、小玉、耳飾り、土偶等副葬品が出土している。

出羽丘陵と八塩山に囲まれ、きれいな水と豊かな自然に恵れた東由利地域には、当時多くの縄文人が生活していた。その証としてこの地域を流れる高瀬川沿いには45ケ所もの遺跡が発見されている。ここは現代においても縄文時代と変わらぬ恵まれた自然が残っている地域と思われます。

K.SASAKI

H.SATO

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